近年、我が国においても、大学発バイオベンチャーを中心として、バイオベンチャーが増加しております。
 バイオベンチャー発展のためには、経営陣、研究者、技術者、財務担当者などの人材と、外部の専門家による支援が必要ですが、充分な人材を確保できているベンチャー企業はほとんどないのが現状です。
 そこで、このたび、バイオ専門のベンチャーキャピタル「潟oイオフロンティアパートナーズ」と日経BP社が運営するバイオのポータルサイト「Biotechnology Japan」が主催する「ベンチャー人材研究会」と合同で、標記シンポジウムを開催することにいたしました。
 当日は、人材を募集するバイオベンチャーから、会社概要とどのような人材を募集しているかについてご発表いただきます。
多数ご参加いただきますようお願い申し上げます。

日  時
5月12日(水)
講演 18:00〜18:30
バイオベンチャー プレゼンテーション 18:30〜20:30
交流会 20:30〜21:30
場  所 大阪商工会議所 6階 ニューコクサイ
大阪市中央区本町橋2番8号(周辺地図) 
主  催 ベンチャー人材研究会、NPO法人バイオビジネス・ステーション
次  第
1.講演(18:00〜18:30)
  (1) 「初めにー日本のバイオベンチャーを取り巻く環境」
    日経BP社 先端技術情報センター長 宮田満氏
  (2) 「投資家から見た、バイオベンチャーに必要な人材」 
    株式会社バイオフロンティアパートナーズ 代表取締役 大滝義博氏
       
2.バイオベンチャー プレゼンテーション(18:30〜20:30)
  (会社概要と募集人材について)  
    アンジェスMG 潟Cンシリコサイエンス
    カルナバイオサイエンス 潟Jルディオ
    潟nイペップ研究所 潟oイオマーカーサイエンス
    潟tァーマフーズ研究所 レドックス・バイオサイエンス
    潟純塔Zル 他 数社を予定
 
3.交流会(20:30〜21:30)
  プレゼンテーション企業は、交流会会場にポスターセッションの場を設けております
参加費
一般 3,000円
NPO法人バイオビジネス・ステーション会員 無料
参加申込方法 会社名・役職名・氏名・電話番号・FAX番号・メールアドレスをご記入の上、
以下のメールまたはFAXにてお申込ください。
なお、いただいた個人情報や参加者名簿につきましては、
主催者以外には公表しないことをお約束いたします。
申込先 NPO法人バイオビジネス・ステーション事務局 
bbstation@osaka.cci.or.jp  FAX:06−6944−6249

アンジェスMG
1)HGF遺伝子治療薬の研究開発、
2)NFκBデコイオリゴの研究開発、
3)HVJエンベロープベクターの研究開発等を行う。
平成14年9月東京証券取引所マザーズに上場
潟Cンシリコサイエンス
1)蛋白立体構造予測・ドラッグデザインソフトのライセンス供与、
2)世界最高の予想精度のPDFAMS技術による蛋白立体構造データベースのライセンス供与、
3)In silico ゲノム創薬創薬支援・受託研究 等を行う。
カルナバイオサイエンス
1)タンパク質キナーゼHTSアッセイシステム提供サービス、
2) タンパク質キナーゼ阻害薬プロファイリングサービス、
3)創薬ターゲット探索(新規キナーゼとEGFファミリー増殖因子)提供、
4)創薬(低分子化合物)、を行う。
 2003年10月より神戸国際ビジネスセンターにて事業を開始。
潟Jルディオ
細胞治療・遺伝子治療・ティッシュエンジニアリング等のトランスレーショナルリサーチを通じて、 心臓・血管を中心とした循環器系における再生医療の確立を目指す。 具体的には、再生医療デバイス、バイオマテリアルの開発、細胞医薬品、 サイトカイン療法よる治療法の開発、ゲノム創薬による心疾患治療薬の開発等を行う。
潟nイペップ研究所
1)目的に合わせた純度と構成の生体機能分子ライブラリーの構築、
2)パーソナルユーズをめざした難病のパーソナルワクチン開発、
3)新規コンセプトによるバイオチップの開発、
4)活性ペプチドの臨床応用(主にGI )、
5)再生医療のための新規ペプチド固定化バイオマテリアルの開発 等を行う。
潟oイオマーカーサイエンス
1)疾患バイオマーカーの同定に基づく、機能性食品開発のための新規評価システムの開発、
2)ゲノム・プロテオーム研究に基づく新規の医療・健康検査システムの開発、
3)新規機能性食品素材の探索 等を行う。
潟tァーマフーズ研究所
「神経」「老化」「免疫」「糖吸収」「日持ち向上剤」等に関する機能性食品素材の開発・販売を行う。
レドックス・バイオサイエンス
抗ストレス蛋白質チオレドキシンによるレドックス(酸化・還元)シグナル調節機構を応用した実用化研究を行っている。特に京都大学発のベンチャー企業として、産学官連携によるトランスレーショナルリサーチ医薬品開発や診断薬開発、機能性食品開発等を行う。
潟純塔Zル
1)再生医療事業での幹細胞培養やゲノム創薬のツールとしての多検体自動細胞培装 置の開発、
2)再生医療用や一般研究用の細胞培養関連のプラスチック製品の開発、
3)さい帯血や末梢血の幹細胞による再生医療事業、
4)幹細胞と高分子構造体を利 用した3次元臓器の開発。
2004年8月に神戸バイオメディカル創造センターに研究室開設。
お問い合せ
バイオビジネスステーション事務局
(大阪商工会議所 経済産業部内)
Tel. 06-6944-0877 FAX. 06-6944-6249 bbstation@osaka.cci.or.jp