■「BTJ /HEADLINE/NEWS 2004/03/22 Ranking Mail No
512」■ (前略) 第一期の卒業生からは、バイオベンチャーの社長もとうとう出ました。こうした勇気とビジョンを持つ、人材が明日のわが国を造ると、つい私も熱くなります。 (中略)まるでロルプレーイング・ゲームのような迫真の発表もありました。わいわいがやがや、議論したビジネス・プランの発表会の会場は、熱気と時には笑いに、そしてエネルギーに満ちていました。 6ヶ月前は見ず知らずの他人が、ビジネスプランを議論するうちに、幼馴染のように仲良くなっています。ベンチャー企業の資源の中で最大のものであるチームの信頼が形成されたことを見ても、人材養成の試みは成功であったと、満足しています。 (中略)手探りで、一歩一歩ですが、バイオ人材を育成するというわが国初の試みも、素人芸を脱しつつあります。何よりも参加者の熱心さが、この改良のエンジンであります。(後略) Biotechnology Japan Webmaster 宮田 満 |
■感想(1期生@)■ |
| ■感想(1期生A)■ 講義の内容自身から新しいことを吸収できるだけでなく、参加者間の交流から多くのものが得られました。特定の分野で優れた実績を残すためにはある程度の時間が必要です、しかし、人間誰しも同じような仕事に長く係わると視野が狭くなりがちです。 バイオビジネススクールではカネ、ヒト、モノに纏わるほぼ全てのスペシャリストが揃います。講義やイベントを通した参加者との交流が私自身の視野を大きく広げ、時間、お金に代えがたいものを提供してくれました。 |
| ■感想 (1期生B)■ 4ヶ月間、毎週土曜日の午後ということで起業を考えていた私には 日程的にきついスケジュールでしたが、仮に少しでも行けば必ず何かが得られると思っていました。実際、その通りの結果となりました。通常であれば新聞紙上でしか お会いできない方々とじかに会うことができたり、様々なビジネス体験を 持たれている素晴らしい方々と出会うことができました。 現在、私はBBSの会員向けサイトを作らせて頂いていますが、2期生が 動き出すとより活発に人と情報の流れが出来ると期待しています。人と人のつながりがアイデアと気づきを生み、そこから新しいビジネスが 生まれてくる、そんなホットな現場にいるということが「面白い!」の一言に 尽きます。どうしても日常に埋もれてしまうことが多い中、お互いに刺激とつながりを 求めて活動する4ヶ月間、自分のスタイルで楽しんで参加されることをお薦め致します。 BBSに参加するにあたって1つだけアドバイス!「初日から仲の良い友人を作る意識で参加しましょう。気の合う仲間が出来てくるとBBSの価値は飛躍的に伸びます」 |
| ■感想(1期生C)■ 医薬品企業に勤務する私は、自分の専門分野以外のこと、特に経営学の初歩的な知識を得ようと受講しました。 講義内容から知識として新しいことを得ることも大切ですが、本当に、さまざまなバックグラウンドの方が、でもフォーカスはバイオ!という共通点を持つ方が いらっしゃるため、それぞれの視点からの講師の先生への質疑応答がとてもおもしろかったと思います。バックグラウンドが違えば、こんなふうに物事を考えられるのかと思った場面が再三ありました。 ケーススタディーは、優勝をめざして? みなそれぞれが、自分の専門を生かしてグループに貢献できるようがんばったと思います。その中でいろんな分野の方と仲良くなって、情報交換等もできたことは、まさに生きた勉強でした。 社会人になって、こんなに幅広くの人と交流できることは今までなかったこともあって、いい意味での刺激になりました。 ケーススタディーを通しての交流で、気が付くと、自分自身本当に積極的になっていました。 今まで漠然としていたのですが、自分の得意分野、不得意分野、そして今後チャレンジしていきたいこと、が少し明確になったように思いました。 修了して3ヶ月経って思うに、大げさかもしれませんが、新しい自分がいるような、そんな気がしています。 |
| ■感想(1期生D)■ バイオ・ベンチャービジネスマンとして必要な人・物・金・情報に関するものが各界の最先端の研究者・実務者から直接受講できた有意義なコースでした。短時間でコンパクトにまとまったコースでしたが、全てのエッセンスが凝縮されていました。 特にグループ討議では、年齢・出身背景の違いにより多々の局面が見うけられ、感心・考えさせられることも多くありました。付録になりますが、当コースで得られた人的交流は、今後のビジネス展開の中で生かすことが出来ると期待しています。コースの大きなポイントは以下の2点でした。 @起業という観点からのビジネスの基本シーズ・ニーズ―>起業(心構え・組織・マーケテイング)ー>財務 A業界知識の基礎バイオ・メデイカル(創薬・再製医療等)、バイオ・レメデイエーション(農業・エネルギー等) 短時間の中で研究現場の臨床感をも間接的に味わうことができました。当コースの知識をベースに現場活動を俯瞰・実践しますと、閉塞したわが国の経済状態を打破する糸口が見出せそうな気がします。 |
| ■感想(2期生@)■ 第1期に参加した上司から是非にと勧められて参加したBBS、 得たものは想像以上に大きかった。カリキュラムは素晴らしく、 基礎から応用までを難しくなく、しかしながらポイントを押さえた講義が用意されていた。なによりも第1線で活躍されている講師の方々の現場のライブな話 が、受講する我々の気持ちを高めてくれた。 受講者間のコミュニケーションも工夫されており、会社の枠を超えたネットワークを構築することができた。社内とは違った背景、経験を持つ仲間達との交流は刺激的で、かつ暖かく、共に成長しようという前向きな気持ちをひしと感じることができた。 このBBSを受講して、明日から使える知識が持て、かけがえのない友人ができ、そして「やれるんだ」という勇気を与えてもらったと思う。 土曜日を使うことは確かに大変だけれども、その大変さは充分にむくわれた。BBSに刺激され、もっと学びたいという気持ちが強くなり、 また今年から土曜日を使って大学院に通い始めた。 このきっかけを作ってくれたBBSに心から感謝している。 |
| ■感想(2期生A)■ バイオをキ−ワ−ドに、技術、経営、マネ−ジメント3拍子そろった本格的な学びの場は、本スク−ルが最初である。 私自身バイオ分野の研究に13年間従事しているが、本スク−ルを受講して思ったことは、研究でも経営的な視点や マネ−ジメントのスキルが必要であり、本スク−ルで身に付いたことは研究にも役立っていることである。 又モチベ−ションの高い参加者が多く、交流を深めることにより視野が広がり、刺激 を受け、それが自分の新たな活力になっている。1企業の研修では絶対に体験できないことであった。 講義 については参加者が採点を付け、その結果をもとに講義内容や講師の人選を変えていく手法は、2期生の講義でも生かされており、3期生講義はさらに改善されると思われる。 |
| ■感想(3期生@)■ 私の場合は、バイオも経営も素人に近かったので、基礎的な内容もあり、色々な内容をざっと知ることができてよかったと思います。また、色々な立場の方と交流の機会を得られたことも良かったと思います。 |
| ■感想(3期生A)■ ビジネスプランの作成は、いろいろな意味で勉強になりました。技術につい目をうばわれがちですが、プランの大切さを実感しました。体はつらい四ヶ月でしたが、心はとても楽しい四ヶ月でした。 |
| ■感想(3期生B)■ バイオベンチャーに勤務する私にとって、本スクールの内容はとても身近なものでかつ、毎回学ぶことが多く大変為になった。同じ受講者の方とも様々な話やビジネスの話ができて将来何か一緒にやれるのではないかと思えます。この四ヶ月間は毎週土曜日がいつもわくわくした気持ちで参加することができたという意味でも私にとってとてもいい経験になった。 |
| ■感想(3期生C)■ バイオビジネスやマネジメントについて学んだことを、法律、会計、特許等のサポート業務にも役立てることができると思います。 |
| ■感想(3期生D)■ 本スクールは、「バイオビジネス」という共通項のもと、大学および企業で実際に活躍されている専門家(起業人)が講師として招かれ、一流の先生方の経験や考え方に直に触れることができ、学べるということに加え、受講生間の人的交流が図られ、大変有意義でした。 |
| ■感想(4期生@)■ 研究しか知らなかった自分がこの6ヶ月でバイオビジネスについての様々な知識を得ることができ、即実施できた。本当に勉強になった。 |
| ■感想(4期生A)■ 6ヶ月本スクールに通って思ったことは、受講前のイメージとはずい分違うという事です。一方通行の講義形式ではなく、参加型のスクールで自由なディスカッションができ、異業種の方々も遠慮なく意見できる環境はすばらしいと思います。 |
| ■感想(4期生B)■ 講師の先生方、スタッフの方々、同期生のみなさんに感謝の気持ちでいっぱいです。特にベンチャーへの転職なども考えていないのですが本スクールを受講して、日頃の仕事を行う上で、問題意識の持ち方、思考等ずいぶん変わったように思います。業務遂行上考慮すべきポイントの捉え方など、かなり勉強させて頂きました。本当に受講してよかったです。 |