バイオベンチャーの成長のためには、経営陣、研究者、技術者、財務担当者などの人材と、外部の専門家による支援が必要ですが、多くのバイオベンチャー企業が、必要な人材の確保に苦労されているのが現状です。
そこで、バイオ専門のベンチャーキャピタル「潟oイオフロンティアパートナーズ」と日経BP社が運営するバイオのポータルサイト「Biotechnology
Japan」が主催する「ベンチャー人材研究会」と合同で、標記フォーラムを開催いたしました。
| 日 時 |
平成17年2月15日(火) 18:00〜21:30 |
| 場 所 |
大阪商工会議所 6階 ニューコクサイ |
| 主 催 |
ベンチャー人材研究会、NPO法人バイオビジネス・ステーション |
| 内 容 |
| (司会)日経BP社 バイオセンター長 宮田満氏 |
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1,講演 (18:00〜18:30) |
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(1)「日本のバイオベンチャーを取り巻く環境」 |
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日経BP社 バイオセンター長 宮田満氏 |
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(2)「投資家から見た、バイオベンチャーに必要な人材」 |
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株式会社バイオフロンティアパートナーズ 代表取締役 大滝義博氏 |
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2,バイオベンチャー プレゼンテーション (18:30〜20:20) |
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アンジェスMG梶A潟Jルディオ、潟Jルナバイオサイエンス、クリングルファーマ梶A
潟Wーンメディスンジャパン、 ステムセルサイエンス梶A椛麹医科学研究所、
N.A.gene梶A潟oイオマーカーサイエンス、潟vロトセラ、
潟ーステクノコーポレーション |
| ※ 会社概要と募集する人材について発表 |
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3.交流会(20:30〜21:30) |
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※ 交流会会場に、プレゼンテーション企業の個別ブースを設置。 |
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| 募集対象 |
バイオベンチャーへの転職、支援、提携に関心のある方
(プレゼンテーション企業以外の人事担当者の出席はお断り致します) |
| 参加費 |
| 一般:3000円 |
| NPO法人バイオビジネス・ステーション会員:無料 |
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申込・
お問い合わせ先 |
NPO法人バイオビジネス・ステーション事務局 bbstation@osaka.cci.or.jp TEL: 06−6944−0877
FAX:06−6944−6249 http://www.bbstation.net/
〒540-0029 大阪市中央区本町橋2−8 大阪商工会議所 経済産業部内 |

| アンジェスMG |
1)HGF遺伝子治療薬の研究開発(末梢性血管疾患など日米同時開発)
2)NFκBデコイオリゴの研究開発(アトピー性皮膚炎、関節リューマチ、血管再狭窄予防など)
3)HVJエンベロープベクターの研究開発(遺伝子機能解析による診断・治療薬のシーズ探索、治療薬開発)等を行い、遺伝子医薬のグローバルリーデイング企業を目指す。大阪大学発のバイオベンチャー。子会社に、ジェノミデイア(HVJ-Eの研究開発)、アンジェスInc(米国)、アンジェスユーロ(欧州)
平成14年9月東京証券取引所マザーズに上場
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| 潟Jルディオ |
大阪大学発ベンチャーとして、細胞治療・ティッシュエンジニアリング・ゲノム創薬等のトランスレーショナルリサーチを通じて、心臓・血管を中心とした循環器系における再生医療の確立を目指す。具体的には、再生医療デバイス、バイオマテリアルの開発、細胞医薬品開発、マスター遺伝子解析による心疾患治療薬の開発等を行う。
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| 潟Jルナバイオサイエンス |
(1)ヒトキナーゼ蛋白質バルク販売
(2)タンパク質キナーゼHTSアッセイシステム提供サービス
(3)タンパク質キナーゼ阻害薬プロファイリングサービス
(4)キナーゼ蛋白質結晶化サービス
(5)創薬ターゲット探索(新規キナーゼとEGFファミリー増殖因子)の提供事業
(6)低分子化合物を中心とした創薬事業を行う。
2003年10月より神戸国際ビジネスセンターにて事業を開始。
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| クリングルファーマ |
| 大阪大学発創薬ベンチャー企業。 本社:千里中央、研究所:彩都バイオインキュベータ
主要プロジェクト:
1)肝細胞増殖因子HGFの分子内断片NK4の医薬品開発(タンパク質及び遺伝子、制癌剤)
2)HGFタンパク質の医薬品開発(再生治療薬)
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潟Wーンメディスンジャパン |
1) 各種ウィルスベクターの製造
2) 細胞治療用細胞のプロセッシング、大量培養及び保管
3) 遺伝子治療及び細胞治療におけるコンサルティング 等を行う
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| ステムセルサイエンス |
英国エディンバラ大学幹細胞研究所と豪州ステムセルサイエンス社の各種細胞に関する知的所有権をベースに、理化学研究所及び各研究機関との共同研究などによりヒト体性幹細胞および胚性幹細胞(ES細胞)を用いた再生医療の実現を目指す。主に、糖尿病、パーキンソン病、重症心不全、閉塞動脈硬化症等の治療を目指す。
また、マウスES細胞等の研究を通して得た各種基盤技術を基に、細胞受託製造、細胞製剤等の幹細胞研究関連商品の開発、幹細胞研究開発に係わる周辺技術の提供などで、各種研究機関、製薬企業の細胞研究及び創薬研究の支援を行う。
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| 椛麹医科学研究所 |
1)バイオマーカー・評価システムの開発(特に「疲労」「血管内皮機能」「膵ベータ細胞機能」等)
2)食品・医薬品等(特に「特定保健用食品」)の開発を目的とした臨床試験 等を行う
2003(平成15)年12月東京証券取引所マザーズに上場
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| N.A.gene |
1)バイオインフォマティクスツール統合環境の販売
2)バイオインフォマティクスのシステム受託開発
3)医療系システム開発(電子カルテ、医院管理システム等)
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| 潟oイオマーカーサイエンス |
1)疾患バイオマーカーの同定に基づく、機能性食品開発のための新規評価システムの開発、
2)ゲノム・プロテオーム研究に基づく新規の医療・健康検査システムの開発、
3)新規機能性食品素材の探索 等を行う。
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| 潟vロトセラ |
独自開発による
1)膜タンパク質ライブラリ化技術、
2)リガンド・膜タンパク質一括結合技術、
3)高速プロテオーム解析技術を駆使し、新規受容体リガンドの探索、新規受容体の探索、新規受容体リガンドならびに受容体のライセンス事業、受容体創薬事業を展開。
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| 潟ーステクノコーポレーション |
抗糖尿病素材コロソリン酸によるGLUT4発現機構を応用した実用化研究を行う。
特に京都大学や岡山大学などと産学官連携による共同研究によって医薬品開発や機能性食品開発等を行う。
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