関西では、産学の厚い集積を活用した「バイオ情報ハイウェイ構想」「神戸医療産業都市構想」「彩都バイオメディカルクラスター構想」の推進や、「バイオビジネスコンペJAPAN」の開催によるバイオベンチャー創出等、バイオ産業振興の取組みが活発に展開されております。
こうした動きを受けて、国においても平成13年8月に「大阪圏におけるライフサイエンスの国際拠点形成」が都市再生プロジェクトとして位置づけられました。
バイオ産業振興には、大学や研究機関での基礎研究の成果を産業化し得る段階まで加工する「橋渡し研究」も極めて重要であり、その担い手としてのバイオベンチャーの創出・育成が急務といえます。
こうしたバイオベンチャーの創出・育成には、研究シーズの事業化計画の作成、産業界へのセールス、設立当初のリスクマネーの調達を支援する組織や人材、さらにはバイオベンチャーの経営人材が必要となります。
そこで、産学官の力を結集して、創業間もないバイオベンチャーを人材や資金調達の面で支援するため、特定非営利活動法人バイオビジネス・ステーションを設立いたしました。 当法人の活動にご賛同いただき、ご入会いただきますようお願い申し上げます。
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バイオ分野における起業支援・起業家育成を行うことにより、バイオ産業の振興を通じて医療・福祉の増進と地域経済の活性化に資することを目的とする。 |
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| 正会員 (個人) 年会費 1口 1万円(1口以上) 賛助会員(法人) 年会費 1口 1万円(5口以上)(ベンチャー企業は3口以上) |
| 申込書をFAX(送信先:06-6944-6249)送信してください。 ※申込書はこちらをクリックしてください。(PDFファイル:9KB) ※PDFファイルをご覧になるにはAcrobat Readerが必要です。 Acrobat Readerの無料ダウンロードはこちらをクリックしてください。 |